今日外貨預金とFXについての質問を頂きましたので簡単に説明します
まず、外貨を買うメリットとしては当然ながら預金利息が高いというのがありますし、デメリットは為替相場の変動ということになります。
購入の方法ですが、日興で外貨MMF(外貨預金みたいなもの)とJNBのFXで購入した場合
ニュージーランドドル1000ドルで比較すると・・・・
日興の金利は7.8%、それに対しJNBはスワップ金利として1日16円となってます
日興では適用レートが1時間おきに変動し、こんな感じになってます
手数料は無料ですが、18:00で見ますと買いは79.5円、売りは77.5円 2円分の差があります
1000ドル購入した場合 79500円で買えますし、買ったとたん売ると77500円でしか引き取って貰えません、買い値79500から金利を計算すると79500×7.8%=6201円 1日当たり16.9円となりますので若干JNBよりも有利ということが言えますが、利率は変動しますので参考までに・・
対してFXの場合は為替相場をリアルタイムに反映しますので、24時間常に取引値が変動します
例としてほぼ同じ時間のFXですとBid(売り)78.57Ask(買い)78.65となってます、こちらは手数料1000ドルで50円、売り買いの差は0.08円です。購入した場合78650+50=78700円で買うことができます
このようにFXは業者のピンハネ分が少ないので購入時有利な面があります
金利については毎日口座へ振り込まれる形になります、現在ですと年間16円×365=5840円、若干外貨MMFよりも低い状態になってますが、金利(スワップ金利という)自体毎週のように見直されますのでほぼ外貨預金と同じだと思って良いです
外貨預金とFXの一番の差が保証金制度レバレッジを効かせた取引ができると言うことです
レバレッジというのは保証金を入れてそれの何倍を運用するかということです
NZドルだと10倍(レバレッジは1~400倍ぐらいまで選べる)で運用する場合1000通貨であれば8000円、損失が5600円になると勝手に売却されると言う感じです
8000円を10倍の8万円として運用できるということですね、1円下がれば1000円の損失ですから、今から5円下がるとロスカットNZドルが73円になったら勝手に売却されてしまうということです。
外貨預金であればその分8万円を入金しなければいけませんが、FXであればその必要が無いと言うことになります、損失の金額については変わりませんが資金効率があがると言うことですね
で、実際そんなに高金利ならどんどん預ければいいじゃん!と思うかもしれませんが、為替の変動リスクがあります。おいらはNZDを81円の時にかってしまったのでこんな有様
6000ドルですから47万円相当の外貨預金ということですね。
金利は16円×6×365日で35000円ほどになる予定
ただし、1年後には5円下がってるかもしれません、そしたら為替の変動分が5円×6000ドルで3万近い損失逆に5円上がってれば+3万円
こればっかりはわからないのですね・・・・
ちなみに基本的にFXの場合は1万通貨での取引になります
1000通貨で取引できるのはこちら
外為ドットコムのネクスト総合口座になります、口座開設は、テキスト形式で入力した方が簡単です(^-^)/
で、おいらは 株-10845円 累計-554,333円
SHL×4、コマツ×2、富士電機×1持ちこし、全部含み損・・・・orz
結局コマツ売値より高く買って急落みたいな・・・・
始値 2420(買) 高値 2485(うはうは) 安値2385 引け2405(がっかり)
よくばらんでさっさと売ればよかった・・・