今日は忙しかったですなぁ
まさに乱高下、ばっさばさ切られて壮絶な損失を出してしまいました(T▽T
初心に返り、出直そうと思います・・・・マジ資金やばいっす
まー今日の大きな損失は散々悪口いってきたアフォ坊ちゃんのおかげで、怒り心頭ですわ!(`へ´)フンッ。
やめてくれてありがたいですけどね、もう、なんというか突っ込みどころ満載の退陣
ここまでワガママ坊ちゃんだと逆に諦めもつきますわな
さて、次はどうなるのか?麻生さんですか?
市場では萌え関連が上がってるし、もうホント良い遊び場ですわ
ただ言えることは、そうそう安倍首相みたいな人材はいないでしょうから次はそこそこどうにかなりそうな予感
あと、小うるさい小沢さんですな
TOPになりたいんでしょうねぇ、政権とって、日本を動かしたいんでしょう
さて!、だらしない国日本が本格始動してきました!
本当は昨日書こうと思ったんですが、昨日は為替と投信の暴落&パチスロで負け書く元気無かったんですが
えー、金利の話しです。またN証券のからの話しですが(損してるので今は嫌い!)金融商品トレーディング部の話しなんで、ためにはなると思います
簡単に言えば、「金利は上がってない」のです、知ってました?
「景気回復だ!」「いざなぎ越えだ!」等々は煽りだとはちょくちょく書いてますが
景気が良ければ物価が上がる、金利も上がる それが原理ですが、日本はデフレ気味のまま脱却なんざしてません
なーんとなく、0%だったのが0.2%ぐらいついてるかな~と言うぐらいの金利の動きでしたが
最近は下がってます、利上げができないというのがばれてきてるからですな
2年国債ですと
2006年3月 0.5%で量的緩和政策解除 ~7月 0.84%
で、2007年7月が瞬間的に1.0%ほんで、利上げ無理っぽくて9月が0.87%
1年間なんにも上がってないんですよね、イーバンク銀行でさえもう下がって来てます
ちなみに金利が上がる!って感じがどんなもんかの例ですがアメリカの上げ方
同じく2年国債で比較すると
単純に2003年1%~毎年1.25%程度上昇~2006年には5%にまで上がりました
なんで金利を上げるかというと、今回のサブプライムにも使われましたが金利の低下は購買意欲を高めるんですよね、なので、景気が悪くなると金利を下げてお得な感じにする
バブル崩壊後に住宅金融公庫の金利が5%を切ったときに「ついに4%台だ!家を買おう!」てなことを言ってました・・・・今では2%ちょっとになってますが、庶民にとってインパクトはあったわけです
で、日本も利上げしたいのはいざというときのカードを持っておきたいからなんですな
カードが無かった日本はマイナス金利にするわけにもいかないので特別減税や住宅減税なんざやってみたりした訳です
本当に景気回復してれば1年で1%は上がってもおかしくない金利ですが、実際はこのざま
サラリーマンにはわかりにくいですが、アフォ政府が先走って、時別減税の廃止、介護保険、厚生年金は値上げと次から次へと負担を増やしています
実際の手取りは全然増えないわけです(むしろ減ってるはず)
と、色々考えてるとやっぱ円キャリーってまた起こるんじゃないかなぁと思ってドル買ってるんですけどね、どうなるかなぁ
新首相になって方向転換するといいんですが・・・・
最悪、郵政公社の株が外資に買われてまるごと乗っ取られる可能性もありますわな
アメリカのサブプライムは国自体が深刻じゃないと思うんですよ、「あーやっちまったかぁ」てな感じで3年もすれば復活してくるでしょう
日本はマジきついッスよ
企業の利益上昇←派遣労働者やアルバイトのおかげ→給料安い→結婚できない→少子化
ワーキングプア救済→給料上げる→企業の利益減る→正社員のリストラ&賃金カット→派遣労働者へ
もう、にっちもさっちも・・・・
あとは、派遣社員以下の賃金で雇える外人がいっぱい流入してきて日本崩壊で終わりかな?
あと、昨日ドリケルさんに発見してもらった脳内メーカー
・・・・ノーkomeんと なんちって・・・・さむ
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